1981年6月24日、洗礼者聖ヨハネの祭日の午後、若者たちが丘の斜面に幼子を抱いた若い女性を見ました。翌25日、そのうちの6人が戻って女性のそばまで登り、祈り、初めて言葉を交わしました。そのため6月25日が記念日とされています。
3日目、聖母はマリヤ・パヴロヴィッチを通して最初の平和への呼びかけをされました。丘にある大きな木の十字架が、そのメッセージの場所を示しています。
6人の幻視者は、ヴィツカ・イヴァンコヴィッチ、ミリヤナ・ドラギチェヴィッチ、マリヤ・パヴロヴィッチ、イヴァン・ドラギチェヴィッチ、イヴァンカ・イヴァンコヴィッチ、ヤコヴ・チョロです。
ポドブルドの最後の家々から、すり減った石の急な道が続きます。喜びの神秘と苦しみの神秘の青銅レリーフの前で立ち止まり、一連ずつ祈ることができます。
道の途中にある大きな木の十字架は、平和への呼びかけが最初に与えられた場所を示しています。
最初のご出現の場所に立つ白い聖母像は、小教区教会の前の像をもとに作られました。巡礼者は周りの岩に腰を下ろし、静かに祈ります。
栄えの神秘が並ぶもう一本の道が、丘のふもとの青い十字架へと下っています。
当社のガイドはメジュゴリエに暮らし、これらの場所とその物語を知り尽くしています。プライベートのオリエンテーションツアーにご参加いただくか、巡礼全体の計画をお任せください。
このページの写真の一部は Rudolf Baier 氏の撮影です。© Rudolf Baier, All rights reserved. 撮影者の許可を得て当サイトに掲載しています。
現地ガイドがご出現の物語を最初からお話しし、聖母がメッセージで教えておられることを説明しながら、村の主な場所をご案内します。
クリジェヴァツへの道で祈り、御出現の丘の石の道を登り、聖ヤコブ小教区の毎日の祈りにあずかります。